about ── わたしたちのこと
白檀 の
姿勢と歩み。
— manifesto
築七十年の町家。八席のカウンターと、四名様までの離れ。二人の包丁人が、月ごとに献立を組み替え、夜の温度をひと皿に盛ります。
— 01
お料理
朝市と契約農家から届いた素材を、八寸から椀物、強肴、御飯まで。月ごとに献立を組み替え、季節の節目だけのお品書きをご用意します。包丁人の手元が、そのまま料理になる距離で。
— 02
設え
築七十年の京町家。坪庭を望む八席のカウンターと、四名様までの離れ。器は地元の窯元と作家、酒器は時代物の唐津と備前。掛け軸と花を、季節ごとに替えます。
— 03
酒と器
京都伏見の蔵元三軒から、月ごとに二十種を仕入れ。冷酒、燗酒、純米にこだわらず、その日のお料理に合わせてご提案します。器は六代続く窯元のものを中心に。
— voice
「カウンター越しの所作まで、ひとつのお料理でした。十年通い続けたい、と思える夜は、なかなか出会えるものではありません。」
── 三宅 隆司
食通として 20 年
— kotoan で編んだサンプル ── 料亭
料亭のサイトを、ひと月でひと案件。