about ── わたしたちのこと
Atelier 組木 の
姿勢と歩み。
— manifesto
椅子も文机も収納箱も、一点一点、節と杢を読みながら組みます。十年百年の使用に耐える設計で。
— 01
作品
椅子、文机、収納箱、茶道具。一点一点、節と杢を読みながら組みます。十年百年の使用に耐える構造で、修理を前提に。お引き渡し後、毎年無償の点検にお伺いします。
— 02
工房
飛騨高山の山あいに小さな工房を構え、三代続く木工。見学会は年に三度、座学と削り体験を含めて半日。お子さま連れも歓迎します。窓から雪が見える季節は格別。
— 03
素材と工法
国産の広葉樹のみを使用。山主と直接契約し、樹齢百年以上の楢、桜、栗、樫を、自家製材から乾燥まで五年かけて。組み手は釘を使わない伝統工法。
— voice
「受け取って五年経ちますが、毎年の点検で「ここを締めましょう」と先回りしてくださる。買ったのではなく、預けた感覚です。」
── 中島 結
栗の文机 オーナー
— kotoan で編んだサンプル ── 工房
工房のサイトを、ひと月でひと案件。